健康ダイエットプレスはダイエット情報を中心に美容・健康関連プレスリリースを掲載しています。

健康ダイエットプレス Top >  医療 >  アールテック・ウエノ、新しい経営陣のお知らせ

◆スポンサードリンク

アールテック・ウエノ、新しい経営陣のお知らせ

アールテック・ウエノ]新しい経営陣のお知らせ

4月1日付けで退任する多田満長代表取締役社長に替わって、橋寺由紀子(現代表取締役常務 ビジネスマネージメント部長)の就任が決まりましたのでお知らせします。また、真島行彦(現取締役 トランスレーショナルリサーチ推進室長)が専務取締役 研究開発本部長となります。

橋寺由紀子は、1989年、のちに当社の主力商品となる緑内障・高眼圧症治療薬「レスキュラ(R)点眼薬」の研究開発プロジェクトに参加しました。レスキュラ(R)は、代謝型プロスタグランジンを使った世界初の医薬品として1994年に承認を受け、今日まで世界45カ国以上で50万人を超える患者様に処方されています。また橋寺は、当社のグループ企業であるスキャンポ・ファーマシューティカルズ社(米国・メリーランド州ベセスダ)が開発する、特発性慢性便秘薬アミティーザ(TM)の前臨床研究と製造技術の確立を統括してきました。今年1月末、アミティーザ(TM)は米国食品医薬品局から販売承認を受け、4月初めに米国で上市の予定です。本剤の独占的製造権をもつ当社は、アミティーザ(TM)を今後重要な収益基盤となる商品と位置づけ、商業生産を行っています。橋寺は、これらふたつの新薬の研究開発・製造に携わる一方、ライセンス業務をはじめ、社内外の折衝業務でも手腕を発揮してきました。2004年に代表取締役常務に就任してからは、社内統制、IR、PR活動にも力を注いでいます。

代表取締役社長に就任するにあたり、橋寺は「製品の品質保証、安定供給という製薬企業の責務を果たすのはもとより、レスキュラ(R)やアミティーザ(TM)を生んだテクノロジーを活かして、今後とも独創性のある医薬品を世に送り出していきたい。治療薬のない分野での新薬開発に取組み、グローバル・スペシャリティーファーマとしての地位を確立したい」と述べています。

新たに専務取締役(研究開発本部長)に就任する真島行彦は、2005年4月に当社に入社しました。それまでは、慶應義塾大学医学部眼科助教授として、眼遺伝性疾患(角膜疾患、網膜疾患、レーベル病、緑内障など)の分子生物学的解明と治療法の開発を専門としてきました。1997年に緑内障の原因遺伝子ミオシリンを同定して以来、多遺伝子疾患とされる緑内障の治療に個人のゲノム診断に基づく適切で安全な治療法、いわゆるオーダーメード医療を実現する道を拓いてきました。入社後は、トランスレーショナルリサーチ推進室長として、糖尿病網膜症など、これまで有効な治療方法のない眼科疾患をターゲットに、新しい作用機序をもつ点眼薬の開発を進めています。

アールテック・ウエノについて

アールテック・ウエノは、独自に開発したレスキュラ(R)点眼薬(一般名:イソプロピルウノプロストン)の製造・販売を行う製薬ベンチャー企業です。レスキュラ(R)は1994年に日本で発売されて以来、世界45カ国余りで承認を受け、50万人以上の患者様に処方されています。アールテック・ウエノは、独創性に富んだ医薬品づくりを事業の中核にすえ、現在治療薬のない眼科疾患をターゲットに新薬の研究開発に力を入れています。専門分野において国際的評価を得るグローバル・スペシャリティーファーマを目指すアールテック・ウエノについてはwww.rtechueno.comをご覧ください。

 <  前の記事 フェイスラインをスッキリさせる、顔痩せ新技術  |  トップページ  |  次の記事 基礎代謝UPで燃焼系BODYになる  > 


Google
         


健康ダイエットプレス Top >  医療 >  アールテック・ウエノ、新しい経営陣のお知らせ


健康ダイエットプレスはダイエット情報を中心に美容・健康関連プレスリリースを掲載しています。

このページについて

このページは「健康ダイエットプレス」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別