普段しているUV対策、ほぼ全員が「UVケア化粧品をつける」と回答。
1年間にUVケア化粧品にかける金額、「5千円以上」は約6割。
〜iモードユーザー3,640人からの回答結果〜
インターネットリサーチ「DTR(デスクトップリサーチ)」サービスを提供する株式会社インフォプラント(本社/東京都中野区代表取締役社長:大谷真樹http://www.info-plant.com)は、iモードの公式サイト「*とくするメニュー」を活用しての定例リサーチで「UV対策」に関する調査を全国の女性iモードユーザーに対して実施し、3,640人から有効回答を得ました(2006年6月20日〜2006年6月27日/1週間)。インフォプラントは、携帯端末を活用したモバイルリサーチ事業の拡大を目指していきます。
【調査結果概要】
◆普段しているUV対策、「UVケア化粧品をつける」93.1%
普段しているUV対策は、「UVケア化粧品をつける」が93.1%と最も多く、以下に続く「日陰を歩く」(37.5%)、「帽子をかぶる」(31.0%)、「長袖の服を着る」(26.9%)を大きく引き離していた。年代別にみると、各年代ともに「Uケア化粧品をつける」が最も多かった。なお、「帽子をかぶる」、「日傘をさす」、「サングラスを着ける」は年代が高い層ほど、それぞれ多かった。
◆UVケア化粧品を使用する季節、「夏」92.5%、「春」71.6%、「秋」48.3%、「冬」36.7%
UVケア化粧品を使用する季節は、「夏」が92.5%と最も多く、次いで「春」(71.6%)、「秋」(48.3%)、「冬」(36.7%)の順であった。年代別にみると、各年代ともに「夏」がそれぞれ最も多かった。【データ2−1参照】また、使用する季節の組合せをみると、「春夏秋冬」と1年を通じての使用が37.4%と最も多く、次いで「春+夏」(24.8%)、「夏のみ」(20.7%)の順であった。【データ2−2参照】
◆普段使用しているUVケア化粧品のタイプ、「ファンデーション」73.6%
普段使用しているUVケア化粧品のタイプは、「ファンデーション」が73.6%と最も多く、次いで「クリーム」(48.4%)、「ミルク」(48.3%)、「ローション」(34.9%)の順であった。年代別にみると、各年代ともに「ファンデーション」が最も多く、特に20歳代から40歳代で他の年代に比べ多かった。なお、「クリーム」は年代が低い層ほど、「ローション」は年代が高い層ほどそれぞれ多かった。【データ3参照】
◆1年間にUVケア化粧品にかける金額、「5千円以上」は57.5%
1年間にUVケア化粧品にかける金額は、「5千〜1万円未満」が25.8%と最も多く、次いで「3千〜5千円未満」(20.9%)、「1万〜1万5千円未満」(17.1%)の順であった。また、「5千〜1万円未満」から「1万5千円以上」を合わせた「5千円以上」は57.5%であった。年代別にみると、年代が低い層ほど「3千円未満」が多く、19歳以下では3割を超えていた。なお、「5千円以上」は年代が高い層ほど多かった。【データ4参照】
UVケア化粧品を使用する季節の組み合わせ別にみると、「春夏秋冬」の1年を通じての使用者で「1万〜1万5千円未満」は23.4%、「1万5千円以上」は26.9%となっており、「5千円以上」は約8割であった。
<調査概要>
設問項目:Q1.あなたは、普段どのようなUV対策をしていますか。(複数選択)
Q2.UVケア化粧品をご使用になるのは、どの季節ですか。(複数選択)
Q3.普段使用しているUVケア化粧品のタイプを全てお答えください。
(複数選択)
Q4.あなたは、1年間でどの位、UVケア化粧品にお金をかけますか。
(1つ選択)
調査方法:iモードサイト「とくするメニュー」上で行ったオープン型調査
調査対象者:全国の女性iモードユーザー
調査期間:2006年6月20日〜2006年6月27日(1週間)
有効回答人数:3,640人
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