健康ダイエットプレスはダイエット情報を中心に美容・健康関連プレスリリースを掲載しています。

健康ダイエットプレス Top >  ロハス >  第2回 ロハスデザイン大賞2007・新宿御苑展

◆スポンサードリンク

第2回 ロハスデザイン大賞2007・新宿御苑展

都会のオアシス・新宿御苑に、世界のサスティナブル・デザインが集合
「第2回 ロハスデザイン大賞2007・新宿御苑展」
〜トークイベントに坂本 龍一、深澤 直人、村上 隆、SHIHOが参加〜

http://www.lohasclub.jp/

昨年6月5日に第1回ロハスデザイン大賞を発表いたしました、有限責任中間法人ロハスクラブ(所在地:東京都中央区)は、本年5月12日(土)から20日(日)まで、環境省との共催により国民公園 新宿御苑を会場に「第2回ロハスデザイン大賞2007・新宿御苑展」を開催いたします(会期:8日間 5月14日/月曜日は休園日)。

※「第2回ロハスデザイン大賞2007」の詳細については、ロハスクラブのホームページ( http://www.lohasclub.jp/ )をご覧下さい


■開催概要:

催事名称:第2回ロハスデザイン大賞2007・新宿御苑展
主催:有限責任中間法人ロハスクラブ
共催:チーム・マイナス6%(環境省)

開催場所:東京/国民公園 新宿御苑
開催期間:平成19年5月12日(土)〜20日(日)9日間
※5/14(月)は休園日
時間:9:00〜16:30(入場は16:00まで)
入場料金:新宿御苑入場料として大人1名200円/小中学生50円/
※未就学児童無料

特別協賛:東京電力、トヨタ自動車、ANA、帝人、大塚製薬
後援:読売新聞、J-WAVE、月刊ソトコト
展示協力:ラ・トリエンナーレ・ディ・ミラノ、ミラノ県
技術協力:ヤンマー、ニッコー、三洋電機、東京油田開発

催事プラン:1)第2回ロハスデザイン大賞最終エントリー候補の展示
2)企業出展ゾーン
3)学生出展ゾーン
4)ステージイベント
5)屋外イベント

※催事については、参考資料をご参照ください。


■ロハスとは?/ロハスクラブとは?:
「ロハス/LOHAS」とは、Lifestyles of Health and Sustainability
(健康で持続可能なさまざまなライフスタイル)の略称であり、環境と人間の健康を最優先し、持続可能な社会の在り方を志向するライフスタイルを指言葉です。有限責任中間法人ロハスクラブは、日本においてロハスを分かり
やすく、社会的影響力を持つ概念として育てたいという趣旨のもと、2005年10月に発足しました。


■第2回ロハスデザイン大賞2007について
都市を構成する市民・企業・行政にとって、「健康で快適なライフスタイルと地球環境の持続可能な共生」は、欠かすことのできない共通のコンセンサスであり、そしてそれはロハスの重要なコンセプトでもあります。

そのような観点から、ロハスクラブでは、第2回目となる本年度のロハスデザイン大賞のテーマを「サスティナブル・デザイン」とし、「ヒト」「モノ」「コト」の3つカテゴリーについてのエントリー候補の一般公募を行いました。応募総数349点から、一般会員(個人インターネット審査会員)の予備投票、また、ロハスクラブ評議会による予備審査を経て、最終審査エントリー候補として3部門合計86点を選定いたしました。

最終審査投票は、一般会員によるインターネット投票、また、新宿御苑展における来場者投票(一般来場者)の合計により、本年6月5日・環境の日に発表いたします(東京・丸ビルホールにて発表シンポジウムを開催いたします)。


■第2回ロハスデザイン大賞2007・新宿御苑展について
第2回ロハスデザイン大賞2007の最終審査にあたり、ロハスクラブでは、環境省との共催により、その最終審査候補を展示するエキジビション「第2回ロハスデザイン大賞2007・新宿御苑展」を開催いたします。

21世紀を迎えた今、大量消費社会から環境保全型社会へと大きく転換しつつある中、環境省の管轄により管理運営される「新宿御苑」は、平成18年(2006)に誕生100周年を迎え、「環境の杜」へと生まれ変わろうとしています。

人と自然との持続可能な共生を実体感できる場となる新宿御苑の「環境の杜構想」は、ロハスクラブが提唱する「サスティナブル・デザイン/人と地球の持続可能な共生」というテーマと共通するものであり、また、その100年歴史のなかで、日本の歴史と伝統を保持し続けてきた新宿御苑そのものが、サスティナブル・デザインを体現するものでもあります。

私たちは、その歴史と伝統に敬意を表しつつ、本年第2回を迎える「ロハスデザイン大賞2007展」の開催を着想、所轄省庁である環境省との共催により開催するものです。


■「国民公園 新宿御苑について」
『国民公園 新宿御苑』のルーツは、明治期に皇室苑地として出発したことに始まります。近代農業振興を目的とする農業試験場(内藤新宿試験場)を経て、明治12年(1879)には宮内省所管の『新宿植物御苑』が設立されました。また、明治39年(1906)には、大規模な庭園造営により現在の体裁が整い、名称も『新宿御苑』に改められました。

戦後、御苑は厚生省所管の国民公園として再出発し、国民に利用されるようになり、その後所管を環境庁(現・環境省)へ移し、明治以来の伝統を継承しつつ、都心に位置する緑のオアシスとてして国民に広く親しまれています。また広大な苑内には、イギリス風景式庭園、フランス式整形庭園、日本庭園の3つの近代庭園のほか、ビオトープ「母と子の森」など、都市において自然の素晴らしさを体感できるエコロジカルパークであり、また、苑内の運営について使用する全電力を、ピーク時には太陽光発電による自然エネルギーによってまかなうなど、地球温暖化防止といった観点からも、貴重な価値を持つ公園として高く評価されています。


■環境負荷の小さな装飾/運営、自然エネルギーの活用について
本展の設営及び運営にあたっては、都会のオアシスである「新宿御苑」の環境になるべく負荷をかけないエコロジカルな展示運営を行います。展示装飾には、間伐材を使用(尾瀬の木道設置に使用されている間伐材)、また金物等についてはなるべくリース材を使用することにより、廃棄物を極力出さない展示を心掛けます。

さらに、本展に使用する電気については、ヤンマー株式会社の協力により、バイオディーゼルにより稼働するジェネレーターを設置、燃料には、東京油田開発が精製するてんぷら油の廃油由来のバイオ燃料・VDF(Vegetable Diesel Fuel)を使用することで、CO2排出量ゼロのカーボンニュートラルな運営を実現
します。

また、新宿御苑は、管理事務所等の電力を、太陽光発電により賄っており、また、一般来場者向けには苑内のエコハウスにおいても自然エネルギーのPRを行っています。本展開催期間中は、小型風力発電機(ニッコー)、ソーラ発電ビークル(三洋電機)などを設置し、補助電源としての使用、並びに、来場者に対して、自然エネルギーをより身近に体感できる機会を提供いたします。なお、期間中の来場者の方々には、1kWhのグリーン電力証書(自然エネルギー.コム)のプレゼントも行います。

以上、環境負荷の小さいイベント運営を通じて、地球温暖化防止のための普及・啓発を積極的に展開してまいります。


【参考資料】「第1回 ロハスデザイン大賞 2006」 催事について

■1■企業出展ゾーン

本展においては、企業出展ゾーンとして、「フード(食文化)」「環境」「健康」の3つのテントゾーンを設営し、環境技術、健康関連製品等を中心とした企業出展を行います。
この3つのテントゾーンは、環境省が掲げる「新宿御苑・環境の杜構想」の3つの柱である「環境という視点からの積極的な施策展開」、「都市の緑地としての機能の維持・確保」、「歴史・文化・植物遺産の評価と継承」の主旨に沿った設営を行います。


【1】フードゾーン

■テーマ:
近代日本の農業のゲートウェイ/フードマイレージ
新宿御苑・環境の森構想「歴史・文化・植物遺産の評価と継承」

■コンセプト:
かつて近代農業の振興を目的とした農業試験場であった新宿御苑は、さまざまな植物や野菜等が持ち込まれた場所でもあります。例えば、小豆島はオリーブの国内産地としてよく知られていますが、最初のオリーブの木は新宿御苑に持ち込まれたものであり、試験を経て小豆島をはじめ各地に広がっていきました。この他にも、ナス、トマト、キャベツ、とうもろし、くるみ、エンドウ豆、きゅうり、落花生、葡萄、イチジク、梨、桃、リンゴ、さくらんぼ、メロン、マッシュルームなども同様にこの地から広がっていきました。このように新宿御苑とは、近代日本の農産物のゲートウェイであり、フードブースでは、出展企業と共に、新宿御苑ゆかりの食材を使用した試食イベント等も開催いたします。また、地球温暖化防止の観点から、国産食材の需要喚起の大切さを、フードマイレージという観点からPRしていきます。

■出展企業:
東京電力/Switch!
IHクッキングヒーター&デザインエコキュートの展示、及び、同ブース内における試食、食育イベントの開催。

イタリアデザインキッチン
ラ・トリエンナーレ・ディ・ミラノ協力出展によるデザインキッチンプロダクツの展示。

ベストアメニティ
雑穀の展示、及び、試食、食育イベントの開催。雑穀を使ったお弁当の販売。


【2】環境ゾーン
■テーマ:
地球温暖化防止に貢献するさまざまな環境技術
新宿御苑・環境の杜構想「環境という視点からの積極的な施策展開」

■コンセプト:
環境省が管轄する新宿御苑は、地球温暖化防止や生物多様性保全のための機能創出など、環境と言う視点からのさまざまな施策を展開しています。本年2月に全面的に改修されたビオトープ「母と子の森」は、生活者が気軽に訪れることができる環境教育の場でもあり、また、無料休憩施設である「レストラン/ゆりのき」を併設するエコハウスは、太陽光発電、外光の明るさによって照明をコントロールする自然照明、雨水の再利用など、環境配慮型の生活環境技術による建物づくりを行っています。また御苑全体を太陽光発電による自然エネルギーで運営するなど、新宿御苑は「人と地球環境の共生」を体感できるエコパークとしても貴重な空間であると言えます。
このような背景を踏まえて、環境ブースでは、チーム・マイナス6%のPRゾーンとして、環境保全型テクノロジーやプロダクツの出展を行います。

■出展企業・団体:
チーム・マイナス6%(環境省)
地球温暖化防止のための国民運動として政府が展開する「チーム・マイナス6%」に関するPR展示。新宿御苑に関するインフォメーションも行います。

トヨタ自動車
「プリウス」他、ハイブリッドカーの実車展示を中心に、生誕10周年を迎えたプリウスの歴史を振り返ります。

帝人
繊維から繊維に戻る完全循環型リサイクルシステム「エコサークル」。画期的な新素材によるエコバッグの展示。

サラヤ
植物原料洗剤(パーム油)と、環境保全活動の一環として同社が取り組むボルネオでの熱帯雨林の保全活動についてのPR展示。


【3】健康ゾーン

■テーマ:
都市生活者にとっての健康と低炭素型ライフスタイル
新宿御苑・環境の森構想「都市の緑地としての機能の維持・確保」

■コンセプト:
新宿御苑は、都会における広大な緑地として、広く国民に親しまれている場所
です。科学的な観点から、都市環境において新宿御苑の緑地が果たす役割として
「クールアイランド効果」があります。樹木や芝生など緑の生い茂る御苑は、
コンクリートにおおわれた市街地と比べて日中で2〜3℃、夜間では最大で7〜8℃
の表面温度差が観測されており、これは都市における環境問題の一つである
ヒートアイランド現象を緩和する、クールアイランド効果として働くもので
あるとされています。
このように都市環境の健康を維持する緑地としての新宿御苑は、散策、観賞、
レクリエーションなど都市住民への安らぎや癒しの場であり、都市生活者に
とっての健康維持という観点からも貴重な都会のオアシスです。
健康ゾーンは、レクリエーション・健康づくりの場でもある新宿御苑のテーマ性
に即して、さまざまな企業出展を行うと共に、新宿御苑の楽しみ方のひとつ
として、スポーツとエコロジーを連動させたイベント等も展開いたします。

■出展企業:
キリンヤクルトネクストステージ
健康維持や、メタボリック防止のための高機能製品を紹介しながら来場者サンプリングを実施。

ANA
日本こそ日本人が驚く旅先。新宿御苑は、都民だけでなく、日本各地から訪れるべき旅先としての提案。

ナイキ ジャパン
自分の走った距離をマイレージとして記録するランニングギアNike + iPodを活用したエコランニング・チャレンジを開催。一人ひとりの走行距離をエコマイレージとして換算します。

大塚製薬
発汗により失われた水分、電解質をスムーズに補給するポカリスエット。容器重量従来比30%削減、マイナス9gの新エコボトルをご紹介。

■2■学生出展ゾーン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
明星大学造形芸術学部造形芸術学科、教授 榊原 八朗氏の指導のもと
学生が未来のロハスについての表現に挑戦します。エネルギー/旅/家電/
街/ショッピング/などなど様々なジャンルについてのロハスの将来を
ロハスホールから覗いてみて下さい。将来ものを生み出していこうとする
若者達が、これからの地球の環境を考え真に迫ります。ユニークでピュアな
感覚を持った学生達の覗いて驚くボックスアートをお楽しみください。


■3■ステージイベント

【1】ロハスクラブ・トーク(1)5月13日(日)11:30〜

深澤 直人&プリウス「プリウス誕生10年と、社会を変えるロハスデザイン」

ロハスクラブ理事であるデザイナー深澤 直人氏と、トヨタ自動車のプリウス担当主査・大塚 明彦氏によるトークセッション。誕生から10年を経て、プリウス(トヨタハイブリッドシステム)が、社会に与えた影響と未来についてを語ります。

出演予定:深澤 直人(デザイナー)/大塚 明彦(トヨタ自動車)/草野 満代(ジャーナリスト)


【2】ロハスクラブ・トーク(2)5月19日(土)11:00〜

村上 隆&SHIHO「ロハス/健康トーク(仮称)」

ロハスクラブ理事であるアーティスト村上 隆氏と、モデルとして活躍中のSHIHOさんによる健康トーク。自身の作品に鍼灸等の東洋の伝統的な健康術を取り込む村上氏と、ファッションモデルとして、また、ヨガモデルとしても活躍中のSHIHOさんによる「ロハス/健康」をテーマとしたフリートークです。

出演予定:村上 隆(アーティスト)/SHIHO(モデル)/小黒 一三(ロハスクラブ代表理事)


【3】ロハスクラブ・トーク(3)5月20日(日)14:30〜

坂本 龍一&福岡 伸一&草野 満代「ロハス/環境トーク(仮称)」

ロハスクラブ理事である音楽家・坂本 龍一氏と分子生物学者・福岡 伸一氏、ジャーナリストの草野 満代さんによるクロストーク。本展最終日、今年のロハスデザイン大賞を総括しながら、環境問題やサスティナブルな社会の在り方など、今後の展望について語るフリートークセッションです。

出演予定:坂本 龍一(音楽家)/福岡 伸一(分子生物学者)/草野 満代(ジャーナリスト)


【4】クラシック&ヨガ5月12日(土)・13日(日)/19日(土)
弦楽四重奏の生演奏とヨガを融合させた、新しいスタイルのヨガ。広々とした
新宿御苑の空間で、自然と一体となる感覚で楽しむ、本展ならではのヨガの
レクチャーイベントです。

出演予定:5月19日(10:00〜)=SHIHO(モデル)
with 大友 麻子(ヨガスタジオ東京ジャパン)
5月12日(11:30〜)・13日(10:00〜)=小林 愛

なお、弦楽四重奏を中心としたクラシック演奏家たちによるフリーコンサートも
開催。緑あふれる新宿御苑に響く、美しい音楽の音色をお楽しみいただきます。

出演予定: Drop(弦楽4重奏)、木管5重奏、パスカル(フレンチボーカル)


【5】関谷ドクターの予防医学講座5月12日(土)/20日(日)いずれも10:30〜
都市に生きるロハス指向の生活者の方に向けて、医学博士・関谷 剛ドクターと、ロハスクラブ理事であり分子生物学者・福岡伸一教授を交えての健康討論。メタボリック予防術を中心に、都市生活者にとって健康で持続可能な生き方を、予防医学の観点から語り合うロハス的健康トークです。


【6】J-WAVE公開収録/ロハスサンデー・ミニコンサート
5月12日(土)13:00、5月20日(日)12:30〜
大橋 マキさんがナビゲーターを務めるJ-WAVE「ロハスサンデー」の公開収録として、ミニコンサートを開催いたします。

出演予定:中 孝介/パノラマスティールオーケストラ、他予定


【7】J-WAVEロハストーク5月19日(土)/12:30〜
J-WAVE「ロハストーク」の公開収録。ゲストにジャーナリストの草野 満代さんをお迎えしてお届けします。


【8】ロハス・ミニコンサート 5月15日(火)〜18日(金)/12:00〜
5月19日(土)/14:00〜
沖縄・石垣島出身の3人で構成されるユニット “彩風”(あやかじ)によるミニコンサートを中心に、平日のランチタイムをゆったりとした音楽をお届けします。
出演予定:「彩風」、「空の下のねこマジ」、他数組予定

※各イベントの出演者、プログラム内容、スケジュールは予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。


■4■屋外イベント

【1】Nike + iPodエコランニング・チャレンジ
5月12日(土)・13日(日)/19日(土)・20日(日)
9:30〜15:30随時開催
広々とした新宿御苑、緑溢れるイギリス風景式庭園にて、自然を体感しながら自分のペースで走ったり、歩いたり。ランニングの目標走行距離、ペース、消費カロリーやトータルタイムがリアルタイムで計測できる 「Nike + iPod」を「エコロジカルな気づきへのツール」として使って、エコとスポーツの新しい楽しみ方を体感するイベントです。iPod nanoをたすきがわりに、一人ひとりのRUNを繋ぎながら、みなさんのランニングマイレージを一般的な交通機関が同距離にて排出するCO2に換算してみます。シューズとiPodは当日会場にて無料レンタル、子どもから大人まで誰でも参加できます。


【2】積水ハウスpresents新宿御苑・大きな樹の下のコンサート
5月12日(土)・13日(日)/19日(土)・20日(日)
9:30〜15:30随時開催
イギリス風景式庭園内にある新宿御苑の代表的な樹木である、「ユリノキ」「ハルニレ」「タイサンボク」「ケヤキ」「ソメイヨシノ」の樹の下にて、弦楽四重奏等のクラシック音楽会を開催いたします。


【3】ネイチャーゾーン自然体感イベント
5月12日(土)・13日(日)/19日(土)・20日(日)午前コース(10:00〜)/午後コース(13:30〜)スタート予定
母と子の森・ビオトープ・エコハウスを中心に、都心におけるオアシスたる新宿御苑の素晴らしさを来場者に実感していただく目的で、親子や小中学生対象としたネイチャープログラムを開催いたします。

■予定プログラム:
「新宿御苑ネイチャーウォーク&エコバッグの草木染め」プロナチュラリスト・酒井 立子さんのガイドにより、ビオトープでのネイチャーウォークを楽しみながら、落ち葉や雑草などを収集し、草木染めによるエコバッグづくりを行います。

「新宿御苑の拾いもの」
イラストレーターユニット「アトリエグリズー」による、パークコーミングスタイルのネイチャーウォーク。御苑内を散策しながら、そこに落ちている小さなごみや木の実、葉っぱなどを拾い集め、ノートに貼るエコアートワーク。御苑での一日の思い出アルバムづくり。

「新宿御苑・木登り教室」
ツリークライミング・ジャパンを主宰するツリークライマー、ジョン・ギャスライトさんによる御苑の木登り講座。木登りを通じて自然とふれあう心を育てるネイチャー講座です。

他、予定


【4】ロハスキッチン食育&試食イベント
5月12日(土)・13日(日)/19日(土)・20日(日)
会期中の各週末(5月12日/13日、19日/20日)に、フードゾーン/東京電力Switch!テントを中心に、ロハスキッチン食育&試食イベントを開催いたします。近代日本の食文化のゲートウェイとしての役割を担ってきた、新宿御苑ゆかりの野菜を使用した食育講座やかんたんな試食イベントを実施いたします。

■出演者:5月12日(土)11:30〜
三國 清三(オテル・ド・ミクニ/オーナーシェフ)
「味覚教育」
5月13日(日)19日(土)11:00〜
王 理恵(雑穀のソムリエ)「雑穀料理試食会」
5月20日(日)11:00〜
野村 友里(クリエティブフードディレクター)
「eatrip試食会」


【5】NPO/NGO アートマーケット5月12日(土)〜20日(日)
環境保全系のNPO/NGOのPRブース、また、アートマーケット出展者による
テントゾーンとして構成されます。

【6】アートパフォーマンス
5月12日(土)・13日(日)/19日(土)・20日(日)
会期中の各週末(5月12日/13日、19日/20日)に、御苑内にアートパフォーマーが登場し、来場者を歓迎いたします。


【7】自然エネルギーの展示
5月12日(土)〜20日(日)
本展の運営に使用するバイオディーゼルによるジェネレーターを中心に、また、補助電源として使用するソーラービークル、小型風力発電機を展示いたします。また、チーム・マイナス6%の「CO2バルーン」も展示し、来場者に対して地球温暖化防止の普及啓蒙の目的で、カーボンニュートラルという考え方を体感できる展示を行います。


※各イベントの出演者、プログラム内容、スケジュールは予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。

 <  前の記事 ブログを活用した『 日本の朝フォトコンテスト 』開催  |  トップページ  |  次の記事 メンタルヘルスの組織診断サービスを強化  > 


Google
         


健康ダイエットプレス Top >  ロハス >  第2回 ロハスデザイン大賞2007・新宿御苑展


健康ダイエットプレスはダイエット情報を中心に美容・健康関連プレスリリースを掲載しています。

このページについて

このページは「健康ダイエットプレス」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別